「会わなくていいから裸の写真送れ」


プロフに自己紹介を載せた女子高生を巧みにだましてホテルに呼び出し、ビデオカメラで撮影しながら裸にして、わいせつな行為をした男が逮捕された。

歌舞伎町のビジネスホテルに現れた女子高生(15)に、「避妊薬だから」と嘘をついて睡眠導入剤を飲ませ、意識がもうろうとする女子高生をビデオカメラ片手で撮影しながら制服を脱がしてわいせつ行為をしたのは小平市の市立中学校の理科の教諭(56)だ。この男は、さらにベッドのまわりに2台のビデオカメラを設置して、わいせつ行為の一部始終を撮影するという念の入れようだった。

男の手口はこうだ

手順に分けて書くから、児童生徒はこういうのに引っかからないようにしろよ。

男が獲物をロックオン

男が、「○○高校1年生、15歳、東京居住…」と書かれた携帯電話のプロフを見つける。
「32歳のヒロといいます。優しい感じです。都内で8万円で会いませんか」と売春を誘う書き込みをする。

プロフを書いたのは、ネットで友達を作りたいと思った私立高校1年の女子高生(15)だ。
当然、売春のさそいなどウゲーだ。

獲物が逃げようとするとさらに網をかぶせる

潔癖っぽい女子高生は「遊びません」と、はっきりと拒絶を明示した返信をする。
これで男はメールアドレスをゲットする。

男は「カモかも」と思う。
ある程度しっかりしていると自分で物事に対処しようとする。
男がワクワクして狙うのはまさにこういう潔癖っぽい女子高生だ。
男は、女子高生のメールアドレスに「自分に会え」と書いた粘着メールを、2日に100通送り続ける。
100通なんてメールを「再送」で送ればいいから簡単だ。
たとえポシャってもダメモトだ。プロフ書いているカモ高生なんてどこにでもいる。

獲物の動きを見てアプローチを変える

ウザいメールに辟易した女子高生は「やめてください」と返信する。
まわりにこんなウザイことする奴がいないから、驚きもある。
まわりの男子に「やめろ!」というのと同じ感覚だ。きっぱりすれば何とかなると思っている。

「会わなくていいから胸の裸の写真を送って」と、男が目先を変えたメールを女子高生に送る。

当然、1回2回のメールでは先に進めない。だんだん間隔を短くしてメールを送り始める。
女子高生は、また2日に100通のうざいメールが来ると嫌なので、裸の写真を撮って男に送ってしまう。
さらにオイシイ餌が手に入って、男はよだれをたらし始める。頭ん中は妄想だけだ。

ギャフで引っかけ引き上げにかかる

男は裸の写真を餌に、
「写真をばらまかれたくなかったら会え」「制服を着てこい」と、脅しをエスカレートさせる。

裸の写真を送ってしまった女子高生はおおいに焦る。
ワルい大人の怖さがわかってないから、直接あって話せばなんとかなるかも、と思ったりする。
「いつまでもこんなのに関わるのやだし」と考えて、その日のうちに要求通り制服を着て、男が指定するビジネスホテルに向かってしまう。

女子高生は、男の欲望、ただ一つの目的を全然理解できていない。

獲物を取り込んで言うなりにさせる

女子高生が現れれば、オヤジはヨダレたらしてほくそ笑む。
ホテルの部屋で、
「避妊薬だから」といって睡眠導入剤を飲ませる。
もう完璧にエロなオヤジ顔だ。

意識がもうろうとしてきた女子高生を、ビデオカメラ片手に撮影しながら制服を脱がせて裸にし、さらにわいせつな行為をする。
その一部始終を2台のビデオカメラをベッドの周りに置いて撮影をする。

さらに続く

14 Nov, 2011 | kobakn
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