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| \浅間山が噴火した |
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田んぼや線路の土手に生えているススキは 秋の風物詩のひとつだと思う。 月なんて出ていればいっそう風流である。 だけど庭にススキを植ているという人は 少ないんじゃないかな。 縁側から見る「ススキと月」なんて風情があって いいなぁと思うのだけど。 ススキを植えると良くない言い伝えでも あるのだろうか? それとも、どこにでも生えているので わざわざ庭に植えるほどのものでは ないからだろうか。 そういえば、タンポポを庭に植えているというのも 聞いたことがない。 庭一面、黄色い花の「タンポポ」というのも きれいな気がするのだが。 タンポポもススキと同じような マイナーな存在なのだろう。 そんな植物にちょっと愛おしさを感じる。 庭にはススキもタンポポも植えていないのだけれど。 |
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小諸公民館まつりの「そば打ち体験」に挑戦してきました。 一緒に行った子供(小4)が最後までやりたい! と言って、自分はただ見ているだけでしたが・・・。 練って、伸ばして、切る、 たったこれだけの単純な作業なのに 出来上がりは人それぞれ。 子供が打ったそばも早速お昼に食べましたが、 太くて短くそばと呼ぶには程遠い食べ物でした。 そばもうどんも昔は各家庭で作られていた。 漬物だって、おやきだって、野菜だって、 時にはお味噌だって、作っていた。 いつの間にか買うことが当たり前の時代になり、 手作りがもてはやされている。 教える人がいなくなったのか? 教わる人がいなくなったのか? そばを打っている子供を見ながら ふと寂しい気持ちになった。 |
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9月4日に諏訪湖で行われた 全国新作花火競技大会は 30人の花火師たちが腕を競った 競技はひとり5発で 1発1発に思いが込められている あいにくの雨だったがおよそ30万人の観客が 夜空を見上げた 音と光と色彩の芸術 自分で造った花火をどんな気持ちで 見ているのだろうか ほんの数秒に懸ける熱意 この花火たちには 美しさや儚さ 喜びや悲しみ 緊張感と安堵感 あらゆる思いが一瞬に輝く 見ているものをひとつにするような そんな花火大会でした 一度ご覧あれ |
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キャンプの楽しみは 家族の団結? 自然とのふれあい? それともバーベキュー? それぞれ楽しみ方があると思うが 今年のキャンプは 「情報の断絶」ではなかっただろうか。 新聞もテレビもインターネットも無く イラクもオリンピックも甲子園も忘れ あらゆる情報から遠ざかる。 まるで隔離された場所のように。 暑ければ木陰で本を読み 腹が減れば火をおこし焼いて食う 川を歩いたり夜空を見上げたり そんな生活に昨日までの情報は必要ない。 たまには情報というしがらみを断ち切って 頭を空にするのもいいんじゃない? |
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