\浅間山が噴火した
 マリア様
  2005.02.25

冬に白糸の滝へ
行ったことがありますか?
この寒い中 わざわざもっと寒い
白糸の滝まで行きませんよね。
ましてや通行料まで払って。
けど、どういうわけか行っちゃいました。
本当に寒い、いや痛いくらいの冷たさです。
軽井沢の寒さでも水の流れを止めることは
できないもので、
いくらか水の量は少なめだったけど
それでも休むことなく落ちていました。
そこに写真のようなマリア様像が出現!
(見ようによってはですが)
冬の寒さと、その寒さに負けない滝が
創った氷像です。
一滴、また一滴と積み重なって
大きくなったのでしょう。
カトリック信者ではないけれど
フッと心が軽くなった気がしました。
冬しか見られない というより
冬だからこそ見られる と思えば
寒さも我慢できるような気がしませんか

 ススキ
  2004.11.25

田んぼや線路の土手に生えているススキは
秋の風物詩のひとつだと思う。
月なんて出ていればいっそう風流である。
だけど庭にススキを植ているという人は
少ないんじゃないかな。
縁側から見る「ススキと月」なんて風情があって
いいなぁと思うのだけど。
ススキを植えると良くない言い伝えでも
あるのだろうか?
それとも、どこにでも生えているので
わざわざ庭に植えるほどのものでは
ないからだろうか。
そういえば、タンポポを庭に植えているというのも
聞いたことがない。
庭一面、黄色い花の「タンポポ」というのも
きれいな気がするのだが。
タンポポもススキと同じような
マイナーな存在なのだろう。
そんな植物にちょっと愛おしさを感じる。
庭にはススキもタンポポも植えていないのだけれど。

 そば打ち体験!
  2004.10.10

小諸公民館まつりの「そば打ち体験」に挑戦してきました。
一緒に行った子供(小4)が最後までやりたい!
と言って、自分はただ見ているだけでしたが・・・。
練って、伸ばして、切る、
たったこれだけの単純な作業なのに
出来上がりは人それぞれ。
子供が打ったそばも早速お昼に食べましたが、
太くて短くそばと呼ぶには程遠い食べ物でした。
そばもうどんも昔は各家庭で作られていた。
漬物だって、おやきだって、野菜だって、
時にはお味噌だって、作っていた。
いつの間にか買うことが当たり前の時代になり、
手作りがもてはやされている。
教える人がいなくなったのか?
教わる人がいなくなったのか?
そばを打っている子供を見ながら
ふと寂しい気持ちになった。

 全国新作花火競技大会
  2004.09.08

9月4日に諏訪湖で行われた
全国新作花火競技大会は
30人の花火師たちが腕を競った
競技はひとり5発で
1発1発に思いが込められている
あいにくの雨だったがおよそ30万人の観客が
夜空を見上げた
音と光と色彩の芸術
自分で造った花火をどんな気持ちで
見ているのだろうか
ほんの数秒に懸ける熱意
この花火たちには
美しさや儚さ 喜びや悲しみ
緊張感と安堵感
あらゆる思いが一瞬に輝く
見ているものをひとつにするような
そんな花火大会でした
一度ご覧あれ

 キャンプだホイ!
  2004.08.16

キャンプの楽しみは
家族の団結?
自然とのふれあい?
それともバーベキュー?
それぞれ楽しみ方があると思うが
今年のキャンプは
「情報の断絶」ではなかっただろうか。
新聞もテレビもインターネットも無く
イラクもオリンピックも甲子園も忘れ
あらゆる情報から遠ざかる。
まるで隔離された場所のように。
暑ければ木陰で本を読み 
腹が減れば火をおこし焼いて食う
川を歩いたり夜空を見上げたり
そんな生活に昨日までの情報は必要ない。
たまには情報というしがらみを断ち切って
頭を空にするのもいいんじゃない?


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